SPACE ANTENNA SEVEN

フリーランスナレーター&DJ nanakoのブログです。

SHINee World Ⅴ in TAIPEIに行ってきたよ

SHINee WorldⅤ in Taipeiにいってきました。

イルデ5周年、ワールドツアーも5回目で、5人で5回目、5年目、5枚目5づくしのSHINeeですね~めでたい。キリ良い!

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アイドル闇市が並ぶ新北市新荘体育館だよ~!

いつか台北アリーナでやってくれよ~!

 

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チケットがプラ製でした。なんとなくうれしい。

今回チケッティングが複雑で倍率もかなり高くて、あきらめかけたのですが親切な方にお譲りいただくことができて、もう夢じゃなかろうか奇跡じゃなかろうかと一人横になって喜びを噛み締めました。

 

ライブでは、台湾しゃをるの熱狂と、神セトリとのびのび自由なSHINeeを堪能できました。

日本では体感し得ない空間です。

行けてよかった;;

台湾ありがとう、台湾しゃをるありがとう、SHINeeありがとう♡

 

 

で、備忘録~とか思ってたらくっそながくなってしまったので、続きは以下に閉まっときます。

自分用^^;

くっそながくなってしまったのでせめて見出しをつけてみました。


とにかく踊れるのがいい

今年はスタンディングが取れてしまいました。
アリーナ恐縮!圧縮嫌!!とか思ってたのですが、ライブ開始後は非圧縮エリアにサササと移動し踊りまくりました。

台湾のコンサートはスタンディングエリア以外は開演中も着席なので、おもいっきり動けるのは本当に幸せ。

しかも、開演前にRunawayとかSHIFT、Like a Fireとかまた踊れる曲が次々かかって、照明がだんだん落ちていくんですよ。大合唱や掛け声が徐々に大きくなっていって、次第に会場のテンションが上がっていくという。高揚感やばいです。

 

台湾へのSHINeeの来日は16回目(SMTも入れてかな?)と海外のアーティスト最多だそうです、それでも前回のライブからは1年10ヶ月ぶり、
台湾しゃをるの熱狂たるや、すさまじいものがありました。

この熱狂が本当に楽しいのです。
バラードだろうがなんだろうが好きなところで歌って、騒ぎたいところで騒いで、大声だして、飛び跳ねて、自由で。楽しむために全力。
これを目の当たりにするだけで感動します。そして巻き込まれているわけです・・・。


泣く子も黙る「Please d'ont go」
歌声喫茶な空間を、唯一黙らすのが、オニュとジョンヒョンのデュエット「Please d'ont go」
昨年11月の横浜アリーナでも見ることができましたが、ジョンヒョンの喉が比較的調子がよかったのと、オニュがやたらとハイテンションのパワーボーカル気味に感じました。

で、二人の声が共鳴して、空間が振動してるのがまじわかる!!!

今回、ステージからかなり近い距離で二人を見られたので、音のズレが生じる大箱と違って、動きも音もすべて連動してるのがわかりました。

オニュの水平を軸に広がっていくような厚みのある響きに、ジョンヒョンの縦に伸びていくようなエモーショナルなハイトーンを空間の振動といっしょに味わえるという。

なんと贅沢体験をしてしまったんだろう(身震い)。

 

サプライズ過多と見せかけて
そして台湾しゃをるの用意してくれたサプライズの数々。
スローガン(両面)、リボン、風船、歌

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事前に企画用の配布がワシワシと。

風船の傘のイラストがちょうど雨季の台湾と、雨男のSHINeeにかかってて個人的にとても気に入りました。
用意数はちょっと多すぎでは、と思いましたが、進行と食い違う箇所があって実質成功したサプライズは5つあったうちの3つ程、一生懸命企画したのであろうと思うと残念ですが、多めでちょうどいいくらいなのかもです。
ありがたく乗っからせていただきました。タイミングわからないと周囲の台湾しゃをるらしきが教えてくれる(涙)


「どうしてもっと早くこなかったの?」というスローガンは日本人の私には重たかったよ・・・イル活でスケジュール預かりすぎてごめんよォ;;
日本のコンサートにも遊びにきてよ。おいチケボ、SMEJ!海外ペンにチケット取りやすいようにしろよな!!!

 

非情な客出しアナウンス
終演時、本来のアンコールの意味をひしひしと感じました。
「公演は終わったけど、めっちゃ呼ばれてるからもういっちょサービスで出たるわ」
出てこなかったわけですが

次いつくるかもわからないから、客だしアナウンスがかかってもSHINeeコールがどんどん悲痛さを増して、大きくなるんですよね。

それでも出てこないSHINee・・・クールである。

そもそもね、緞帳下がりきる前、足元がまだ見えてるのにスタスタと袖にはけていくSHINeeの緩さよw日本人フィギュアスケーターかよ!!!(曲が終わったと同時に余韻もクソもなくポーズをやめる)

暑かったのか?一曲目で全員が滂沱の汗をながし、しまいにゃきーくんまでジャケット脱ぐという(珍し!)6月の台湾の気候は、編みや織りのみっちりキッチリした通気性の悪い欧州ハイブランドを着ながら歌い踊るにはだいぶ過酷かとは思いましたが。

逆に楽屋で誰か暑さに当たって出てこれなかったのかな!?とか少し心配しちゃいました。

もとい、アンコールとはあくまでアンコールなのだと、再学習しました。

日本でもっとまじめに「ふぅふぅ!」やります。

 

そして感じる日本との違い
良し悪しはそれぞれにありますが、日本は運営側の見当違いのローカルルール多すぎかなあと思いました。おきていないトラブルを見当違いな方向に想定してルール足り得ていない、という。

そしてファン側にもレーベル、運営、他方に対して「行儀良くしなくちゃならない」という相互監視と自制の緊張が強いように思います。そして謎めいた不文律が増えていく・・・。

それらも大切なことでありましょうが、純粋に「ライブを楽しむこと」に対しては、もう少し主体的になっていいのかなあと思いました。

踊りたければ踊れば良いし、歓声を上げたければ歓声をあげればいいのであって。沸きあがるテンションを押さえつけないようにしたいです。

自分の話です。

 

ライブ面では、海外のコンサート見たら、あーやっぱこのフリーダムな開放感、勢いと一体感最高~!てなるし、日本のみたら、音響、演出、綿密な進行ありきだからこその行き届いた濃いショーを見たなあ!と思います。甲乙付け難いそれぞれのよさがある^^

セトリは・・・すまん。俺韓国SHINeeの音ペンだから(震

 

何度もいいますが、緩さがいい

メンバーが自由にルーチンを楽しんでいる感じがありました。notやっつけ。おさわり、おふざけすごい多い。テミンがいたずらっこ度合いが増量。じょんきー、おんじょん、などの見せ場の息もばっちり!

まああれだけ会場が熱狂すればそらメンバーもやりがいあるでしょ!てくらいのMAX越えテンションでした笑

程よくリラックスしたほうが実力ってよくわかるんですよね。

特にオニュがすごい振り切れてて、耳にびりびりくるくらいバランス無視で(PAさんの仕事だけど)、そこ!?ってところで変なビブラートかけたりして、調子よかったんでしょうか。いつも以上ににこにこにこにこしていて、楽しそうでした。

 

なんて自由で安定感のあるグループを好きになってしまったんだろう。

私は幸せです。

やっぱSHINeeって最高だなあ。

うーん(噛み締め)

またこれるといいな。
台湾ありがとう、台湾しゃをるありがとう、SHINeeありがとう♡

 

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