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SPACE ANTENNA SEVEN

フリーランスナレーター&DJ nanakoのブログです。

SHINee World 4 in TAIPEI

台湾にいってきました SHINeeライブ編

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SHINeeのライブがメインです。

まさかライブ目的で海を越えようとは自分でも驚きですが、韓国でのライブが5月に開催されてから、そのセトリのすばらしさに台湾がやるなら絶対行こう!!といきまいておりました。

今回のワールドツアーが上海、シンガポール、タイ、台湾とまわるらしいのですが、
台湾大好きなわたくしは、当然台湾っす。理由はそれだけっす。

 

<補足>
韓国出身のSHINeeは日本でも活発に活動をしているのですが、
日本の公演で聴けるのは、本国で発表されているものとテイストがまったく違う、日本の音楽市場向けに制作されたJPOP要素の強いものが中心のセトリです。

日本のライブは仕切りが日本のレーベルのため、ワールドツアーに日本は含まれておりません。
本国発表されている楽曲のライブパフォーマンスを見たい場合は海外に行くしかないのです。

 

新莊体育館という町外れの施設で開催されたんですが、もうなにもかも違くてカルチャーショックです。
映像は止まっちゃうし、モニターの色も微妙だし、音響もデカいスピーカーで無理やり音だしてる感じがして、日本のライブを見慣れているとびっくりします。

でも、そういう少し足りない設備だからこそ、アーティストの本来の力をグイグイ感じました。
比較すると日本は作りこみすぎなんですね。おそらく。完璧に段取り作って、完璧にリハ、本番でトレスして。という作業がベースにあるというか。

 

今回のようなライブは、アーティストにかかる負担も大きいのでしょうが、台湾で見たSHINeeは、少しラフで、とてものびのびしてたように思います

前述の通り、日本では何回ライブに通ったって聞くことのできない名曲の数々も沢山聴けたし。
SHINeeってこういう人たちだったんだ、と、だからSHINee好きになったんだよなあ、とファンたる原点に戻った気分です。
とても幸せでライブ中わりと終始さめざめと泣いておりました。


それからびっくりしたのが、会場周辺がフリマ状態なこと、海賊グッズ売られまくり。
日本では考えられないことです。
ただ韓国の音楽シーンにおいてネクストステージとして設定されている日本には、クリスマスなどのシーズンイベントにも来日がありますが、一年に1~2日くるかこないか、の諸アジアで同じリテラシーを強要するのはあまり意味がないかも、とも思いました。

いい悪いは日本の倫理観のみでは図りきれないものがあります。店を広げる少女たちはみな楽しそうでした。(業者ぽいのもいたw)

 

とにかく熱狂がはんぱなく。気質の違いもあるでしょうが、みんなSHINeeのこと待ってたんだ、という思いが伝わってきて、台湾しゃおるさんたちが用意された、サプライズを一緒にさせてもらって感謝の気持ちでいっぱいです。

台湾もSHINeeも両方大好きでよかったなあ。